秀峰によるブログ

ここでは主に、「うたのわ」に投稿した短歌を紹介します。

母校敗退

先日の高校野球西東京大会で、ベスト8まで行った私の母校、都立国分寺高校が、敗退した。でもさ、都立でベスト8まで行けたのはエライと思う。誉めてあげたい。

もう一つの西東京大会でいつも優勝候補の、私の母校大学の親戚的な早稲田実業も、ベスト8で敗退してしまった。私は応援する高校が、西東京で2つある訳だが、両方とも負けてしまったわけだ。

実は私は、野球にまったく興味がない。それでもやっぱり、母校関係となると、動向が気になる訳だ。中でも都立国分寺高校は、ベスト8になっただけでも、友人たちは興奮していた。

野球部出身の奴は、えらい勢いでベスト4目指して応援していた。それでも、わが母校の硬式野球部は、ずいぶん強くなったなぁー。

マグロ解体ショー

夕べ、高校時代の仲間4人で、毎日マグロの解体ショーをやってる居酒屋「マグロ商店」に行ってきた。新宿の歌舞伎町だ。

https://r.gnavi.co.jp/puuy0uv90000/

入店すぐに解体ショーが始まった。それは面白かったが、ショーの後にジャンケン大会があって、私は1位になって、中落の盛り合わせをゲットした。

2時間飲み放題の「マグロづくしコース」を予約したのだが、なぜか3時間半もダラダラと飲んで、会計も既定のものだった。ここはいい店だった。

それで、みんなオヤジの年代なので、子供たちの話になる。ある参加者のモリタ君は、一人娘がこの春に、慶応大学医学部に合格し、通っているそうだ。これは名誉と借金の板挟みだけど、やっぱりスゴイ!

その友人自身も歯医者なので、こういうことは遺伝するのだろうとも思った。

そんなことより、高校の頃、誰が好きだったとか、誰に告白したとか、誰にフラれたとか、そういった共学ならではの思いで話の方が、面白かった。やっぱり青春は高校時代だったなー。

金魚が死んじゃった

いままで、グッピーネオンテトラといった熱帯魚に限らず、海水魚も色々と飼ってきた。

江の島や大磯へ釣りに出かけ、イシダイ・カゴカキダイ・アジ・ハコフグ・ベラなどを釣っては、クーラーボックスに海水と「酸素の素」を入れて八王子まで生かして帰ってきた。

忘れられないのが、ネコザメである。体調が60cmくらいあるのに、60cmの水槽はやはり狭く、夜中に暴れるので、可哀そうになり、釣った大磯港へ持っていって海に放した。

そんな珍しいことをしながら、最近は、普通の金魚(赤金)を飼っていた。一匹20円そこそこの、夜店で金魚すくいに使われる金魚だ。

3年くらい可愛がっていたのに、この暑さのためか、3匹いたのが次々と死んでしまった。これはショックだ。命に価値の差はないというとおり、こんな20円の金魚が、可哀そうでならない。

少女漫画

最近、高校生モノの青春映画を好んで観てる。自分のあの頃と思い照らしながら、あー、相手にきちんと気持ちを伝えれば良かったなーとか、あいつが彼を殴ったんだよなーとか、あいつが好きだった彼女を取っちゃたんだなーとか、アレコレと思い起こされる(共学だったから)。

そういうアレコレをPCで映画で観ると、何とも言えない思い出が蘇ってくる。あ、やっぱりあの頃は、青春してたんだなーと今になって懐かしむ。

そういった青春映画の原作を見ると、これがことごとく少女漫画なのだ。小説でもない。だからあの時、相手に少しでも優しい言葉をかけていたら・・・と、少女漫画の世界にハマりこむ。こんなオジサンは、やっぱりキモいんだろうか。

今日はカラオケ

とても珍しく、独身男3人で、新宿でイタリア料理を食べた後、カラオケに行ってきた。

最近、カラオケの練習をするのが日課になっているので、今日はその成果を試すべく、気合を入れてカラオケに臨んだ。

8~90年代の、トレンディ・ドラマの主題歌が好きなので、

そっち方面に片寄った。

歌った歌を列書すると・・・

①瞳を閉じて/平井堅

ラブ・ストーリーは突然に小田和正

③悲しみは雪のように/浜田省吾

④オー・マイ・リトル・ガール/尾崎豊

⑤片想い/浜田省吾

⑥夢の外へ/星野源

このうち、⑤がダメだった。キーが低すぎた。

高すぎた様に思えた①や②は、大丈夫だった。

今回は、私が崇拝する角松敏生米米クラブは歌わなかった。

本当は、ユーミン尾崎亜美竹内まりや岡本真夜古内東子

などの女性ポップス・シンガーたちが大好きなのだが、カラオケ

で男が女性の歌を歌うとシラケる、という話を聞いて、最近は

もっぱら、男性シンガーの曲を選んで練習している。

浜田省吾はキーが低いのでイケると思ってたのが、低すぎて困る

とは思わなかったな。

いずれにせよ、カラオケっていいですね。

空港のヒミツ

ボクは学生時代、航空業界の大手企業の社員(ニセ)として仕事をしていた。羽田空港では、滑走路の増設に伴い、航空機の離陸・着陸進路に、障害となるような高層建築物を調査・測量する仕事だ。

面白かったのは、業者でも空港内に入るには「講習会」が必要で、そこで、「ハイジャック時の駐機場所」が決まってて、そこへ地下通路が伸びていることなど、色々なシステムを教えてもらったことだ。

この同じ仕事で、新千歳空港へ出張した時は、作業用の車で、未運用の滑走路を170km/hでぶっ飛ばしても、流石に滑走路であって、まったく怖くなかった。

こんな大学留年生活の間、すっかりニセ社員の仕事を楽しんで、大学へは殆ど行かなかった。でも、この経験は、今になると、滅多にできない経験であり、とても懐かしく思い起こされる。

スノーデン

昨日、Netflix で「スノーデン」というドキュメンタリー映画を観た。

米国の国家安全保障局(NSA)で最高機密を扱っていた時に、米政府が

市民の個人情報を盗聴してたことを、暴露した人物として有名だ。

そのエドワード・スノーデンは、2009年当時、日本の東京都福生市にある、

在日空軍田基地で働いていた。身分はDELL社の社員で、実際はNSA

エージェントだった。

でもって2009年当時、私は、横田基地内にレストランを2つ経営する会社の

システム管理責任者をやっていた。もしかしたら、スノーデンとすれ違って

いたのかもしれない。