秀峰によるブログ

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借金の恐ろしさ

たいていのトラブルや不具合は、放っておけば、なんとかなっちゃう。

友人知人の貸し借りも、放っておけば、自然消滅する。 

ところが、金融機関、消費者金融、カード会社(貸金業)などからの借金は、放っておくと、どんどん増える。

 これが恐ろしい。大抵の日常の問題は、放っておけば、何とかなるのに、借金だけは、時の経過とともに、それだけで、利息が増えて債務はどんどん増えていく。

年収が2千万あろうが、それはP/L(損益計算書)の話しであって、いつ病気になっても働けなくなっても、借金があれば、タワーマンションのローンの学は返済が滞る。

つまり、ローンでマンションを買ったような場合、膨大な利息を払いながら、資産価値はたいてい減っていく。上げったとしても、ただ住み続けるだけでは、何のメリットもない。マンションの場合、修繕費など更にお金がかかる。

これに反して、ローンを終えた土地付き一戸建てに住む場合、固定資産税と建物修繕費さえ払えれば、とりあえず住むところがなくなる心配はない。土地は地価に左右されるが、土地担保で借金したりせず、その土地に住み続けるなら問題ない。

つまりは、住宅ローンを抱える人などは、一度、貸借対照表(バランスシートB/S)を作ってみる必要があると思う。