秀峰によるブログ

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自衛隊とUFO

20~30年前の話になるが、当時、私は、とある軍需産業の電気メーカーにいた。

その時に、防衛庁(後の防衛省)から発注された、ある機密文書を目にした。

それは、「UFO(未確認飛行物体)飛来時の緊急通信プロトコル」という内容だった。

内容は詳しく覚えていないが、この時点で、防衛庁が「UFO」の飛来を想定して、それに対する対応を予見していたことが伺える。

政府の見解では「UFO」なるものは全く想定されていない。しかるに現場では、しっかりと想定して、対応マニュアルを作成していたのである。

こんな情報が漏れるのは、意外に身近なところにあって、私がその文書を見たのは、防衛庁を担当する軍需産業の企業の部署の、下請けの文書作成業者のところからである。

それをブログに書いちゃうのは、私がその軍需産業の会社を辞め、20年以上経ったからである。