秀峰によるブログ

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空港のヒミツ

ボクは学生時代、航空業界の大手企業の社員(ニセ)として仕事をしていた。羽田空港では、滑走路の増設に伴い、航空機の離陸・着陸進路に、障害となるような高層建築物を調査・測量する仕事だ。

面白かったのは、業者でも空港内に入るには「講習会」が必要で、そこで、「ハイジャック時の駐機場所」が決まってて、そこへ地下通路が伸びていることなど、色々なシステムを教えてもらったことだ。

この同じ仕事で、新千歳空港へ出張した時は、作業用の車で、未運用の滑走路を170km/hでぶっ飛ばしても、流石に滑走路であって、まったく怖くなかった。

こんな大学留年生活の間、すっかりニセ社員の仕事を楽しんで、大学へは殆ど行かなかった。でも、この経験は、今になると、滅多にできない経験であり、とても懐かしく思い起こされる。